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[ネタバレ]BUTTERFLY EFFECT 2/13 レポ

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どうも。行ってきましたBUTTERFLY EFFECT!いや、今回はセトリも演出も含めて最高!彼は常に進化してます、新しい試みもあったし本当に素晴らしいステージでした。

今日はその大阪初日、2/13のフェスティバルホール公演のレポを!大いにネタバレしてるので嫌な方はここで回れ右!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-SET LIST-

OPENING

01.夜間飛行

02.LiAR

03.真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ

04.ワールド☆サタデーグラフティ

05.ダリア

06.リンク

07.メリッサ

08.Working men blues

09.170828-29

10.君の愛読書がケルアックだった件

11.MICROWAVE

12.カゲボウシ(岡野昭仁弾き語り)

13.月飼い

14.Part time love affair

15.Fade away

16.Rainbow

17.ギフト

18.THE DAY

19.ハネウマライダー

20.キング&クイーン

-ENCORE-

21.カメレオン・レンズ

22.ジレンマ

 

OPENING

まずステージには細長い半透明の垂れ幕が5枚垂れていました。開演前からグッズのロングTシャツにあるような柄が描かれたり、飛行機の離陸シーンが映ったり。開演後はアコギのSEとともに、ロングTの柄が。そこには昭仁さんと晴一さんのシルエット。そしてまたもや夜景に飛行機の映像。勘がいい人はこれで一曲目が何か分かったと思うけど、俺は気づかなかった。そして二人のシルエットが昭仁さんのは真ん中の幕、晴一さんのはその右隣の幕に行くとライブがスタート。

 

01.夜間飛行

いやぁやられた!一曲目が意外すぎる!!垂れ幕には雨水がゆっくりと降ったり戻っていったりの演出が。一曲目から幻想的な雰囲気に会場が包まれる。幻のように甘い時間でした...ギターソロも甘美的。あぁ本当にいい始まり方だった...

 

02.LiAR

ここで真ん中の3枚の幕が半分だけあがる。映像に唇が真っ赤なセクシーおねえさんの顔が。この映像演出Dメロの「吐く息を凍らせ〜」の所が曲の妖艶さとドロドロしたところにマッチしていて凄くよかった。そして曲が終わる前に白と赤の照明が激しく点滅していてかっこよかった。

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スクリーン映像の演出、冒頭の所こんな感じでした。これを左右対象に。拙い絵で申し訳ないですが....個人的には曲の世界観に本当にハマってていい演出でした。

 

03.真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ

やっとライヴで聴けたこの曲!どこで聞いたか忘れたけど、この曲しんどいからあんまり歌いたくないって昭仁さん言ってた割には難なく歌い上げていた。この曲も激しく点滅する照明!一曲目からの静かな雰囲気が一気にここで高揚してました。

 

-MC-

昭「どうもこんばんは!
盛り上がってますか!!熱くなってますか!!みなさんの心はもう熱くなってますか!!大阪に帰ってきました!ただいま!わしらがポルノグラフィティじゃっ!大変迷惑をかけました!!ヴォーカルの岡野昭仁です!!僕はもう元気になりましたー!!!ギター新藤晴一!!!」

晴「こー喉を使い身体を使うヴォーカルはインフルエンザになったらライブできないけど、俺らみたいな楽器扱ってる者は、最悪手さえ動けばいけるじゃん(笑)けどサポートメンバーやスタッフはもちろん、迎えに来るマネージャーとかにもうつしたらいけんけぇ、だから俺もしインフルなったら潜水服でも着ようかなと(笑)あの、頭金魚鉢みたいなの。けど考えたらブクブクするやつがないなって思って今度は宇宙服着よう思ったの。まぁわしらアポロでデビューしたしね(笑)んで宇宙服で調べてみたら1着いくらすると思う?12億よ。それは流石に無理だなぁって思って今度は宇宙服にレンタルって打って調べたの。そしたら5万円で借りれるって!これならいけるなぁって思ったんだけど、よく考えたら誰にもうつしちゃいけんけぇ、家出る瞬間から着ないといけないなぁ思って今度は宇宙服重量って調べたら、120kgだったの!!そこで僕は思ったんですよ。結局元気が一番って!!(笑)」

昭「そりゃそうじゃ。(笑)

えー今BUTTERFLY EFFECTっていうツアーやってるんですけど、今回から新しい仲間が加わりましてね、普段から曲のアレンジとかやってくれてます、ギターのtasuku!!」

t「えーtasukuです。よろしくお願いしまーす。インフルエンザには一度もかかったことがありません。」

昭「え?一度もないの??」

晴「一回気づかずになったりしたんじゃないの?」

昭「ワンシーズンで2回かかったりするからね笑 AとBと連続でね」

晴「いやまだわからんでぇ、今度はC型とかもあるっていうし....」

昭「今度はC型!?もう勘弁してくれ!(笑)
えーtasukuです。」

t「よろしくお願いしまーす!」

昭「えーさっきも言いましたわしらBUTTERFLY EFFECTっていうツアーやってます、今日はBUTTERFLY EFFECTの曲たちもたのしんでもらうんですが、まぁポルノグラフィティ18年という長い歴史もありますから、今日はその歴史も感じられるような曲たちも聴いてもらおうと思います!
最後まで楽しんでいきましょ〜!」

 

04.ワールド☆サタデーグラフティ

いや、選曲に驚いた思わず「おぉ!!」って言っちゃった。まさかのこの曲ですか。もちろんライブアレンジでの大阪初日Ver.の出だしは「火曜日なのに雪だねここは大阪なのに...一人じゃないけどねー!!!」でした。そしてまさかの晴一さん60年レスポール使っててびっくり。幕張では黒テレ使ってたからねぇ。今回本編だけだったらこのギターとヴィンテージテレだけだったから多彩性にはかけたけどギターの活用法が本当に上手でした、また新しい発見もできて満足。

 

05.ダリア

また変な声出しちゃったよ。最近っていうかもう4年前だけど惑ワ不ノ森でやったからしばらくは、下手したら二度と聴けないだろうなぁって思ってたんだけど、聴けて感無量。そしてこの曲もレスポールで!原曲では2番終わった後のブラスのところをtasukuさんと共にギターで弾いていたところが最高にカッコよくてシビれた。昭仁さんはバズリズムで使ってたTONE BLUEのギターを使ってました。

 

06.リンク

なかなかコアな曲たちが続く。久々に聴いたんですけど、ライヴ映えするねぇこの曲も。

 

07.メリッサ

最近ハガレンを久々に見たから聴きたかったんだよなー!!序盤にやるメリッサは珍しい。ここまでずっとフルスロットルで、熱気ムンムンでした。そしてレスポールでのソロ聴けたありがとうございます

 

-MC-

昭「えーここまで4曲連続で聞いてもらいました。最初の一曲目は「ワールド☆サタデーグラフティ」という曲でこの曲も久しぶりにやりました。そして次の曲「ダリア」もなかなかライブではやらない曲です。そして「リンク」。この曲も久々にやった。そしてみなさんにはおなじみのメリッソ....。「メリッソ」。ねぇ、この曲何年もやってきてどれだけ頭にインプットされてきたじゃろうね。なのにメリッソと間違える。「メリッサ」。「メリッサ」ね。聞いてもらいました。
えーここでBUTTERFLY EFFECTの曲が続くのですが、そのBUTTERFLY EFFECTをより一層感じてもらうため、晴一さんに改めてBUTTERFLY EFFECTとはなんぞやと説明してもらおうと思います!」

 

晴「説明しよう!(笑) BUTTERFLY EFFECTとは..... えーっと何から話したらええんじゃろ。えーっといっつも自身の曲たちを作曲とかをしてると、こう今のこの世界中にはとてつもない数の曲たちがあるじゃん。まーApple MusicやらiTunes musicやらGoogle Playやら....何万何十万も何百万曲とあるじゃん、まぁその曲たちの中には、世界的名曲...もう誰もが知ってて、もう世界遺産並みの曲とかもあるんですけども。まぁそんな曲たちを月額いくらか払ったら一気に聴けるこの時代に俺たちがたった何曲作って何になるんだ!!っていっつも締め切り直前に思ったりするんですけども(笑)

あのーバタフライ効果って言葉があるんですっ。こー蝶が羽ばたいたら、その羽ばたきに風が何回も何回も重なっていって地球の裏側では竜巻が起こる、みたいな。まぁそのバタフライ効果のように雨粒の一滴一滴が川を作るし、その川が今度は海を作るし、そして今度は海が雨雲を作るし... まぁそういった風に我々もこの音楽の海にそういったのを一粒一粒出していき、影響を与えられたらなと思い!今回、このようなタイトルを付けました!!!」

 

 昭「おつかれさまでしたぁー!!」(90度おじぎ)

晴「ありがとうございましたぁー!!」(90度おじぎ)

昭「というわけで、わかっていただけましたか??ここからはBUTTERFLY EFFECTの曲たちが続きます。みんなも全身でそのBUTTERFLY EFFECTを感じてくれっ!!」

 

08.Working men blues

いや〜この曲もライヴ映えが凄かった!スクリーンに歌詞が映し出されてたような映し出されてなかったような。曲の世界観もそうですけど、やっぱり改めて聴くとすごいロックだなぁと。手を挙げて振る感覚も、あぁロックなライヴだなぁ。となんかここでめちゃくちゃ感じた。

 

09.170828-29

曲の前にアポロのアルバムVer.のイントロが流れながらスクリーンにはミサイルのニュース映像が。そして最後に「170828-29」と高々と映し出され、曲がスタート。ロックな曲達が続いたので、彼らが最高に輝いててカッコよかったなぁ。「戦場からインスタグラム〜」のところは高揚した。サビでステージの真ん中にあるスピーカー(?)の上に昭仁さんが立って歌い上げてたのがかっこよかった。そしてみんなでピースサイン!✌️✌️✌️

 

「170828-29」が終わった直後に薄い幕が降り、いきなり映像がスタート。そこに映し出されたのは、「あの大人気の少女漫画が遂に映画化!」は???と思っていたら休む暇なくはっさくメガネが登場(CV.岡野昭仁)。そしてそこには同級生の女の子ミウが!(この子多分去年年末のCDTV愛が呼ぶほうへのドラマに出てた子と同じ)ミウが本を落とす!ブックカバーが外れたその本には“ジャック・ケルアック”という文字が!そして映し出されるはっさくメガネとミウとの何気ない日常!そして徐々に気づいていくお互いの愛情!そして突如病気で倒れてしまうミウ!病院に運ばれるミウ!そこには白衣を着た新藤先生!はっさくメガネ「なんで、黙ってたんだよ....(イケボ)」!ミウ「ごめんね...」!はっさくメガネなんか走る!そしてスクリーンに出た文字は!!!映画「君の愛読書がケルアックだった件」(※公開予定はありません)!!

 

10.君の愛読書がケルアックだった件

いやぁ面白い演出でした(笑) 率直なことを言えば、この予告風の映像のインパクトが大きいすぎてどんな感じだったか覚えてない....w けどギターソロ明けの「Your Wish」は観客に歌わせる感じでしたね感じでしたね。

 

11.MICROMAVE

 イントロはアレンジで長めで曲がスタート。その時の映像演出がちょっとPANORAMA42の照明ぽくて(たぶん)ちょっと幻想的でした。そしてここで電子ドラムも登場!アルバム聴いた時、打ち込みドラムのところ、ふつうに生ドラムですると思ってたら電子ドラムで叩いてくれたので嬉しかった。

 

そしてここで昭仁さん以外のメンバーは一時退場。ステージセットはスクリーンと幕を活用して、森の中のようなステージを再現。昭仁さんはアコギを持ってます。

 

昭「はい、なんか森のセットですよ。なんか森の中にいるよぉ。そして僕がこの森の中でベンチに座っているよぉ。えーここからは少し僕一人でやりたいと思ってますんで、よろしくお願いします。なかなかこういう機会もないからね!えーポルノグラフィティの活動を始めてもう20年以上経ってるんですけど、その中でありがたいことに「昭仁さんの歌声は綺麗」とか「滑舌が良くて歌詞が聴き取りやすい」などという言葉を頂いたりしています。しかし、よく考えたらそれは自分で磨きあげたものではなく、親から貰ったものだなと。最近気づいた。
こう本当にすぐ調子に乗る性格だからね、本当に最近気づいた。つい4年前ぐらいに(笑)んで気づいた4年前に一回ヴォイストレーニングに行ったんです。そこでいろんなことを学んで、また新しい道とかを切り開いたんじゃけども...。あの、この間Amuse FesっていうAmuesの人達が集まったフェスが幕張ってところであったんですけど、そこで後輩とかが出ててわしも張り切って、あの後輩の曲カバーしたんですよ。Pefumeのポリリズムって曲をカバーしたんですけど、ちょっとやってみますね。」

ここでワンフレーズだけ「ポリリズム」を弾き語りで披露!まさかこんな形で聴けるとは思ってなかったので、悲鳴あげそうになりました。

昭「はい。それでカバーしたんですけど、その様子が朝のテレビのワイドショーとかで流れてたんですよ、「ポルノグラフィティがPefumeのポリリズムをカバーしました。」みたいな。そのあと、それを見た、僕も尊敬する大先輩のミュージシャン、スガシカオさんから「岡野くん〜なんやあのポリリズムは。ポリリズムって曲はあんな青筋立てて歌うような曲じゃないよ(笑)もうデビューして長いんだから、ちょっとそういった前のめりな歌い方じゃなく、ちょっと一歩後ろに退いた歌い方をしてみればいいんじゃない?」って電話が来てね、あぁなるほど〜そういった歌い方の仕方があるのか〜ってまた学ばせていただいたんですけども、まぁ青筋立てた歌い方っつたらわしの専売特許じゃん?(笑)もうグワーっと真っ直ぐ歌い上げるみたいな笑まぁそれで一歩退がった歌い方みたいのを練習してきたので、その一歩退いたポリリズム今からするね。」

再びワンフレーズだけの「ポリリズム」。

昭「いかがでしょうか。一歩退けてるでしょうか??まぁ今日はそういったものを活かしてアルバムの曲じゃないんだけどここで一曲したいなと思っています、カゲボウシを聴いてください。」

 

12.カゲボウシ(岡野昭仁弾き語り)

802のLIVE IT UPの最終回でもカゲボウシの弾き語りしていたけど、全く雰囲気も表現力も歌の技術も違ってましたね。特にBメロの所の歌いかたがソフティだけど、どこか説得力というか、力強さもあって...とにかく優しい歌声でした....元々親からもらった昭仁ヴォイスに更に自身の磨きが入ったので、もう至高の歌声です。はー耳が幸せ幸せ。本当にいいステージの使い方です。昭仁さんの歌声にまた新しい可能性を発見しました。

 

そしてここで昭仁さん退場。その後先ほど退場したメンバー全員が登場。そしてSEと空間立体のような映像演出とともに、晴一さんのギターソロと語りが。

午前五時に反転するものは
本当と嘘
今日の嘘は昨日の本当
海の底から見た魚は空を泳ぎ
空から見た鳥は海の底を飛ぶ

午前五時に反転するものは
本当と嘘
沈黙と静寂
二人に訪れるのは沈黙
一人に訪れるのは静寂 

みたいな。不思議な世界観でなにかファンタジックなものも感じ取れる雰囲気でした。そして語りが終わると、大きくギターを上げてチョーキングしてほかのメンバーと演奏を続けていると、ギターを持った昭仁さん登場。何が始まるのだろう。そうワクワクしながらも、緊張していたら 、昭仁さんがこう歌い出した。「月を飼うのと 真夜中に 水槽持ち出して 窓辺に置いた」と。

 

13.月飼い

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もう頭ん中こんな感じでした。画像中の「パァン」があの歌いだしね。この選曲はずるい。泣く。歌い出しからサビまではSEだけで、スクリーンには歌詞も映し出されてて照明も全体的に暗めで、まさしく真夜中のよう。それがとても本当に曲の世界の中に入ったようで....うろ覚えだけど、サビに入るときに一気に白い照明がバァァァッッッッって会場に広がっていって、演奏も始まって、そこでまた画像中の「パァン」喰らいましたね。いやぁ選曲自体も驚いたけど、それを演出で最大限に曲の世界観を洗練させて単に視覚聴覚だけじゃなくて、心の奥深くにまでこの曲の魅力を叩きつける、このポルノグラフィティのライブパフォーマンスの素晴らしさよ。いやもう何?俺ってこのパフォーマンス見るだけのために生まれてきたんだよな、って感じさせるぐらい神々しいパフォーマンスだった... 俺今まで「見えない世界」派だったんだけど、今日から「月飼い」派です。よろしくお願いします。

 

14.Part time love affair

いや、この流れはダメ。立て続けに脳みそ弾け飛ぶような曲演るのやめてください。処理が追いつかない。数ある好きなポルノの曲の中で、この曲は自分的に何か特別なものがあって。簡単に言葉で良さを表せないんです。いや、いくらでも感想書けって言われたら書けるんですけど、ただ単にそこら辺の言葉で片付けていい曲なのか?って思うほどの曲なんですよこれ。なんか言語では表せない魅力があるっていうか....上手くは伝えられないけど...まぁ単に俺が語彙力ないだけかもしれないけど、まぁそれほど大好きな曲を聴けてよかった。ただそれだけが言いたかった。

 

15.Fade away

いやだから脳みそ(ry

ただひたすら真っ赤な照明で、そこであんなドス暗い曲をされたらとことん暗くてとことんグロくて、地の底まで叩きつけられたような感覚になったんですけど、ゾクゾクするんですよね。特にギターソロ〜Dメロの流れが。あそこのダークさと言ったら本当に心を蝕まれて一気に呑み込まれてしまいます。アンパンマンのくらやみまん的な。違うか。月飼いからのこの3曲の流れは本当に凄まじかったねぇ〜〜

 

-MC-

昭「ここまでみなさんに七色の曲たちをお送りして来たつもりですが、みなさん受け取って貰ったでしょうか?!?ここからも希望の曲たちを歌っていきたいと思います受け取ってくれ!!」

 

16.Rainbow

この曲も久々!こういったクサい曲どっちかというと苦手なんですけど、歌詞の一言一句が正論なんですよね。そしてシンプルなので簡単に響く。この場で改めてRainbowを聴いてみてその魅力をすごい感じた。苦手だけど、いい曲なんだよなぁ。

 

17.ギフト

泣いた。Rainbowからの流れが素晴らしすぎて。こんな励みになる曲が続いたら絶対誰でも泣く。いやぁ2曲を本当に有効活用している。ここでギフトやったからこそ、Rainbowの感動も更に感じれたんだと思うんですよ。その逆もしかりで、Rainbowに続いたからこそ、ギフトの感動が更に生きたんだと思うんですよ。まさかこんなにこの二曲がガッチリとマッチするとは気づかなかった。何回も言うけど本当にここの流れは100点満点だった。

 

-MC-

昭「ありがとう!!
ここまで楽しんでくれていますか??うん、さすが大阪じゃわ!!まだまだいけますか!?今日を本当に特別な日にしようね!今日のその特別な日に!ざ、でぇーい!!」

 

18.THE DAY

隣のアッネが思わず「やったきたぁ〜〜」って言っていました。昭仁さん2番目ぐらいからとても苦しそうでした。そしてギターソロ前はアレンジされていてこれがまためちゃくちゃカッコよかった!真助さんが激しくドラムを叩いたり、とにかく凄まじいアレンジでした。このアレンジ、レスポールで聴きたかったなぁ....

 

19.ハネウマライダー

タオル回すハネウマめっちゃ久々だよね!?ここではもうタオル回すしかない!!@@@@

 

-MC-

昭「ありがとうございます。ええ、みなさんいろんな困難なことがあると思います。もちろんそれを乗り越えることは大事ですが、乗り越えてからも大事で。そこからもさらに大変かもしれませんが、いつだって「強さとは己自身を何度でもこと」だと思います!ということでラスト一曲楽しんで行ってくれ〜!!」

 

20.キング&クイーン

もうこれこそ有終の美、ザ・大団円みたいな感じだった。みんなで手を叩いて、手を振って歌って。そして何より曲の前のMCがすごく効いた。そうなんだよ、乗り越えてからが大事なんだよなぁ。また乗り越えてからも大変だけどいつだって「強さとは己自身を何度でもこと」なんだよなぁ。あぁ俺も頑張ろう。ありがとうポルノ。

 

-ENCORE-

昭「アンコールありがとう!!そんなにみんなは卑猥なカタカナ3文字連呼するけぇ!アンコールするよ!!さすが大阪やねぇほんま。そんなみなさんには新曲を聴いてもらおうと思います!自分ら的にもすごい挑戦した曲で、「ホリデイラブ」ってドラマの主題歌にもなってます。聞いてくださいカメレオン・レンズ!」

 

21.カメレオン・レンズ

これでも電子ドラム使っていて、tasukuさんがやっていました。すごい全体的にデジタルな曲なので、ライブでちゃんと演れるのか...って思ってたりしてたんですけど、全然問題なかったです。この曲もゾクゾクしたし、何より新曲を生で聴けるってのがこの上なく嬉しい。ドラマヒットしてるかどうかは知らんけど、この曲本当にヒットして欲しい。ポルノの進化を感じれるし、歌声も隅々まで岡野昭仁のヴォイスが楽しめるし、またもや新藤晴一の歌詞文学が凄まじいし、本当にいい曲。発売が楽しみ。

 

-MC-

メンバー紹介後、最初晴一さんはこれからも可能性と伸び代を探していきたいって感じのMCをしてました(うろ覚えなので割愛)。そしてそれに会場が拍手をしていると、ずっとテンション上がって「ありがとう!ありがとう!」と連呼してて、そのあと思いっきりマイク握ってありがとう!って言おうとしたら思いっきりマイクに歯をぶつけた!!(笑)

晴「いてぇー!!!」

昭「そんな訳のわからんモノマネをするからだよ(笑)」昭仁さん大爆笑

晴「あーこれほんまに当たった」(歯が揺れてるか確認)

昭「あんま誰も同情してないよ(笑) 揺れてるんじゃない、あーあ明日の午前は歯医者じゃね」

晴「差し歯とかじゃないけど歯が取れそう」

昭「アロンアルファで止めとき(笑)」

 

晴「最後ヴォーカルは?(歯を気にしながら弱々しく) ヴォーカル岡野昭仁くぅ〜〜ん」

昭「ありがとうございます。ねぇこのツアー回っとって思うんじゃけども、こう僕らの周りには素晴らしいスタッフ、素晴らしいサポートメンバーが居てくれて、いつも万全のステージが出来ているんですけど、しかしそれは観客のみなさん、パズルでいうと最後のひとピースであるみなさんがいなければ、成り立たないものです。受け止めてくれるみんながいるからこそ、このライブが出来てると思うし、今日のライブでその最後のひとピースを埋めれたと思います!!今日はありがとう!!!

さぁ、といっても、最後の曲、みんながアホにならなければ今日のライブは完成しません!!あのパズルでも最後のコーティングみたいなのするじゃろ(笑) だからみんなアホになれよ!!アホになる準備は出来てますか!!!!それじゃアホになれよ!!!ラスト一曲ジッレンマァ〜!!」

 

22.ジレンマ

はい。アホになりました!飛んで叫んで手を振って!!各ソロでは、なんと康兵さんがNAOTOさんから受け継いだのか、ブリッジで弾いていました。そして曲の最後は

昭「これにて、今日のライブは完成です〜!!」って言っていました。いやぁジレンマライブ久々だけどやっぱ楽しいな。

 

 

最後一言

晴「いやらしい話になりますが、新曲よろしく〜〜!!」

昭「みんな今日はありがとうー!!さすが大阪ー!!また会おうね!!!」

でした。

 

・総括

今回のライブ、本当にセットリストのバランスが良いライブだと思う。今回のライブのへそは間違いなく「月飼い」だと思うんだけど、その月飼いが独りよがりになってないのが本当によかった。もちろん月飼いも良かったんだけど、そのほかにもやったカップリング曲たちもちろんアルバム曲たちも凄い印象が濃かったし、なによりもMCでも言った通り、新しいアルバムツアーなのにポルノの歴史もちゃんとキャッチ出来たってのがすごいよかった。あぁいいライブだったなぁ。もう一公演行きたい... 今回一公演だけの参加ってのがすげぇ悔しい。まぁWOWOW生放送まで待つか〜。神戸セトリ変わるんかなぁ〜〜てか大阪二日目弾き語りハートしたっていう。カゲボウシももちろん良かったけど、ハートは羨ましすぎる.... まぁWOWOW楽しみですね!

 

肴にして呑める、ポルノのギターがやばい4曲

もう2月。早い。

突然ですが2月13日にポルノのライブに行きます。大阪公演。そういえば、東京公演では仲里依紗さんを含め数々の芸能人、関係者の方々が来ていたみたいで。まぁそのせいって言ったらおかしいけど、音楽メディアの記事でネタバレ喰らったんですけどね。えぇ、マジで◯してやろうかと思いました。

まぁライブも近いってことでポルノ(ほぼカメレオン・レンズ)ばかり聴いてるんですけど、やっぱりポルノの曲はギターがかっこいいのが多い。今日はポルノのギターが最高にかっこいい曲を何曲か。

 

・ライオン

まぁこれは曲自体めちゃくちゃかっこいいんですけど、ギターが本当に好きすぎて。ワンフレーズワンフレーズがどれも若々しさみたいなのがあって尖ってて荒いところもあるんですけど、それがかえって無茶苦茶かっこいい。歌に入る前の骨太サウンドなスライド、ソロで唸るチョーキング、そしてソロ明けのピックスクラッチ。これを1960年のレスポールで演るもんなら、その場で気絶する絶対(FCUWではソロアレンジしてたけど...)。「ヴォイス」に収録されているライブバージョンもヤバイぞ。むしろ原曲を超えるかっこよさだぞあれは。単純なロックサウンドなギターを楽しみたい方にオススメ。

 

ジョバイロ

まぁ基本的に原曲の方はヴァイオリンが強調されてて隠れがちかも知れませんが、こういうアコギのストロークが激しい曲大好きです僕。あれが弾けるもんなら気持ちよすぎて失神するでこれ。間奏のヴァイオリンとのユニゾンも絶品。多分Martinで収録したと思う。Martinは本当にいい音する。てか晴一さん本当にギターに恵まれてる。Pre Warの000-28も持ってるし。素直にズルい。そんだけヴィンテージギターいらないでしょ、ください。

 

・メリッサ

まぁここで知名度の高い曲を。ソロがいい。サビのフレーズをほぼまんまで弾いてるだけなんですけど、シンプルなかっこよさがあるんですよね。個人的には晴一さんは特にチョーキングやビブラートが上手だと思うんです。このソロは、その技術を最大限に活かせてるじゃないかなと思います。てかTHE WAYのメリッサ、レスポール使ってたよね。現地行ってないけど映像見て泣きそうになった。だって最近ずっとテレキャスとかだったじゃん???昔っからポルノ見てたらやっぱりメリッサ=レスポールなんだよなぁ。あかん、ギターがいい曲を紹介してるのにさっきからギター単体を紹介してる。

 

・東京デスティニー

まぁ聴いての通りカッティングの曲です。晴一さんカッティングも上手だと思います。このフレーズの良さは文章上では語れず。とりあえずAメロにちょくちょく入る「トゥク....」ってのがいい。あとソロと、最後の地味に聴こえにくいけど、「あなたこそが全てさ」の直後に入るスライドが本当にイイぞ。ちょっと女の子にオシャレな曲教えてよ!って言われたら迷わずこのCDを叩きつけてやりましょう。カップリングのダリアを含め、速攻で惚れる。

 

まぁここいらで。もっと紹介したい曲あるんだけど、まず新藤晴一のギタープレイを楽しみたいなら、この曲たちからかなぁと思ったので。あとこれ以上やったらマジで長くなりそうなので。

またします。

 

 

 

 

ポルノグラフィティのニューシングル「カメレオン・レンズ」がやばい

2018年3月21日、ポルノグラフィティが46枚目のシングル「カメレオン・レンズ」をリリースする。この曲は1月26日に放送開始される、テレビ朝日ナイトドラマ「ホリデイラブ」の主題歌にもなる曲。その曲が今日、ポルノグラフィティのギター、新藤晴一が務めるラジオbayfm78「カフェイン11」にて宇宙初となる音源のフル解禁がされた。

 

それを俺は聴いた。わざわざ367円はたいてradikoプレミアム会員になって聴いた。いや、実際は親に内緒で携帯会社の決済でradikoプレミアム会員になって聴いた。ただ一言、「これはヤバい」。

 

なんですかこの曲は。世界観が凄すぎる。なんだこの曲は。なんだこの妖艶さと狂気が詰まったようなエロティックなメロディは。そしてなんだ晴一さんの書く切ないけどどこかお洒落な歌詞は。そしてSkoopのTAKEさんのコーラス。最高かよ。そして岡野昭仁、あなたまた歌上手くなってませんか?表現力が圧倒的すぎる。

 

曲の展開の仕方がオシャレだしカッコいい。Aメロ〜Bメロは至って静か。しかしサビ前の「ノォンノォンノォンノォン〜♫」で曲の雰囲気が一気にガラリと変わる。Aメロ〜Bメロのシンプルなメロディとは裏腹に、サビではまるで複雑に入り組んだ迷宮のような深みを帯びたメロディ。なにこのメロ、スルメメロすぎる。編曲篤志さんすか。「Montage」の時も思ったけど、彼は本当に白眉だと思います。とにかく超スルメメロ。

 

歌詞も晴一さんらしくてオシャレでどこか甘美的。だけど凄く切ない。そして何よりワードのひとつひとつの意味がとても強い。特にDメロの歌詞が切なすぎるし、凄く意味も深い。「痛みがたったひとつだけの通じ合えるもの分かち合えるものかな?」。人間なんて傷を舐め合う生き物だし、それで慰めあえるならそれでいいかもしれないけど、結局は哀しいことでしか共通点がないってことがダブルで痛い。超痛い。まずカメレオン・レンズってワードを選ぶこと自体晴一さんらしい。てかまず日常生活の中でカエサルなんて思いつきますか??

 

そんないろいろヤバいポルノの新曲、「カメレオン・レンズ」。ドラマはもちろん、「ホリデイラブ」はテレビ朝日系列だから、Mステとかもちろんこの曲で出演しますよね??間違いなくそのMステを観た人全員を虜にする。この曲は。絶対観るしかない。なんなら正座して観ましょうみなさん。

 

 

BUTTERFLY EFFECT 感想

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どうも。ぽっさくです。

さぁ〜遂にリリースされました「BUTTERFLY EFFECT」。いや、今回も凄いよ。とりあえず凄い。いろいろ凄い。

そんな凄いアルバム「BUTTERFLY EFFECT」感想です。今回も長いよっ。

 

01.THE DAY

この曲を初めて聴いた時は衝撃が凄かった。自分が思う、「かっこいいロックミュージシャンなポルノ」がまさしくこれだったから。40なってまでこんな曲だしたのは凄いよ。

この歌声を「怪獣みたい」と表したスガさんも凄い。

 

02.working men blues

いやこの曲も凄い(しつこい)。今や「社畜」や「ブラック企業」なんて言葉が有るこの日本。その日本のサラリーマン固有のブルーな部分を少し暗いロック調な曲で痛々しく表現しつつ、直接的な励みになる言葉はないけど、励みになる、何か自分の使命を感じるような言葉でで前向きになれる歌詞。2番のAメロの歌詞が本当に痛い。中でも凄いなーって思った表現が1番のサビまでの歌詞。「歯車なんかになりたくはない」と豪語するロック歌手に、皮肉を言う場面だけど、これを“ロック歌手”であるポルノが歌ってるっていう。より歌詞に説得感が出てくる。そういう部分でも新橋ライブで言ってた、「この歳になってサラリーマンなどのかっこよさが分かった」っていう言葉の意味が滲み出てくる。

 

03.君の愛読書がケルアックだった件

おい、なんだこのどっかで聞いたことがあるような曲名w

個人的には可愛らしい曲だなぁって思った。本読まない人間なんで、ケルアックって聞いて は? とはなりましたけども。好きな異性の好きなものが自分の好きなものと被ってたら、こういう気持ちになるよね。曲も秋っぽさがあるカラッとした爽快感があっていい。特にギターが好き。スライドだったり、チョーキングだったり、堪らん。今回のアルバムの中で結構上位。

 

04.I believe

はいきた。「夕陽の色」に続いて昭仁さんの感動系バラード。まず思ったんですが、昭仁さん作詞能力上がってませんか?一瞬晴一さんの作詞かと思ったよ。どこか暖かくて大きな包容力があって、優しく包み込んでくれるような歌詞。聞き終わるたびに優しく背中をポンッと押された感覚になる。誰が聴いても前向きな気持ちになれる、大作バラードです。ライブで演ったら泣く。

 

05.LiAR

自分は完全なるロマポル派なんですけど、今回アルバム出て改めて聞いたら、あれこっちもいいな。ってなった。アルバムってそれまでのシングルともう一回向き合える時間があるからいい。バンドサウンドが目立つロマポルVer.もいいけど、そっからアレンジなどが加わって進化を果たしたこのLiARもやっぱりいいものですね。けど歌詞はやっぱロマポル派

 

06.Fade away

I believe」で前向きになれるって言いましたけど、この曲で一気に叩き落とされました。昭仁さんギャップありすぎでしょ。二曲前までの昭仁さんどこいった???

曲も歌詞もダークで、とにかくなにもかもが超暗いんですけど、ただ暗いだけじゃなくてカッコよさも共存してる。この間昭仁さんがどこがで「暗い曲大好き」って言ってましたが、これは納得。けど暗すぎてちょっと怖いくらい。しばじゅんの「雲海」を思い出しました。

 

07.クリスマスのHide & Seek

クリスマスの曲って基本明るいものばかりだと思うんですけど、ポルノは「Hard Days, Holy Night」を含め、クリスマスを少し皮肉って歌ってるからいい。単に“クリスマスだから騒ごうぜ”って曲じゃなくて、何かふと立ち止まって考えさせられる。それがなんかポルノらしくていい。サイレントナイトホーリーナイト を使うあたり、昭仁さんだなぁって思ったw

 

08.MICROWAVE

これは中々の癖者。いや、癖者すぎる。こういった曲はどちらかというと苦手なんだけど、ギターとかも結構目立ったりしてたから抵抗がなくなった。むしろギターソロだったらこの曲が一番好き。自分の頭を冷蔵庫と例えていろいろ展開していくのがおもしろいなぁ。てか2番の歌詞よ。「甘いメール」「エロい動画」はまだ耐えれたけど(ギリギリ)、「笑顔」と「アンダーヘア」は差がありすぎだろ。思わず笑ったわ。だって、「笑顔」来てからの「アンダーヘア」だぜ?曲聴きながら想像してみろ、「笑顔」を想像してみて。自分の彼女とか可愛い子とか何でもいいから。その直後に「アンダーヘア」を想像して。ね、笑えるでしょ?一瞬で言葉の差がガクンッ!って来て。

こんなに騒いでるけど、まぁ“ポルノ”グラフィティですもんね。

 

09.夜間飛行

久々に来た。晴一さんのロマンチックラブバラード。歌詞のワード一つ一つがオシャレだし、ロマンがめちゃくちゃ詰まってる。ロマンスがありあまる。歌詞の描写にいちいちドキドキする。悶える。その辺が晴一さんらしくていい。とにかく甘ーーーーい!!!ね、さっきまで「エロい動画」とか「アンダーヘア」とか言ってた人とは思えないでしょ??? ボーカルもギターもどれもギャップありすぎて恐ろしいわポルノグラフィティ

 

10.真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ

「THE DAY」を出してすぐ後のシングルがこれって... 短期間で限界を更新しすぎじゃないですかポルノさん。

「THE DAY」を「怪獣」と表すなら、この曲は何ですか、スガさん。

 

11.170828-29

いやぁ、かっこいい。この正統派ロックって感じが最高。サビでついついエアギターしてしまう。歌詞では、「戦場からインスタグラムけして映えはしない」が秀逸すぎて唸った。インスタグラムという、敢えて現代的で身近なものを使うことで、某国のミサイル問題がもし戦争にまで発展したら...と思って現実味がこみ上げて来て鳥肌が立った。若いソルジャーとかもそう。「ピースピース」を「んぁピースピース」って歌ってるのめっちゃ好き。「(ミサイルなんかじゃなく)ピースサインが俺らの持つべき武器だろ」。いい歌詞。それをかっこよく言い放ってる。ポルノさん超イカす。いや〜ここまでシビれた曲はじめて。

 

12.Montage

とりあえずDメロの「かーーなーーたーーにーーぼーーやーーけーーてーきーーーえそなぁっしーーーんきろぉっ!!   \ぐわぁぁぁん!!!/  」がMVP。うん。

 

13.スパイス

だーかーら。いい加減にしろ岡野昭仁。「Fade away」のダーク岡野はどこいった。何なんだよこのアホみたいに平和な曲。かわいいにもほどがあるぞ。こういった何気ない日常感いいよね.... そこにカントリー調の曲が凄いハマってていい。とりあえずサーティワンに行きたくなりました。

 

14.キング&クイーン

こちらを是非。

 

 

いや〜今回もなかな濃密なアルバムでしたね。

一番印象に残ってるのは「170828-29」かなぁ。ケルアックもいいし、夜間飛行もいいし、んあ〜〜っどれもいい。今回の曲たちが来月から始まるツアーでどう映えてくるのか。楽しみですね。

 

あっそういえば、NHKの観覧のやつ当たりましたよ。またレポしたりしますね。

そういや先月出たしばじゅんのアルバムの感想まだやってねぇや。

気が向いたらやります。では

 

 

 

 

 

 

 

[ネタバレ] 大原櫻子 4thツアー レポ&感想

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お久しぶりです。ぽっさくです。

寒い&雨の中、行ってきました

大原櫻子 CONCERT TOUR 2017 AUTUMN “ACCECHERRY BOX”」@Zepp Namba

Zeppでした。はいクソ疲れました。

上見すぎて首痛い&背伸びしすぎて膝の真裏のところ筋肉痛。 めっちゃ疲れた。

けど彼女はそんなこと忘れてしまうほどの素晴らしいライブをしてくれました。

今日はそのライブ、大阪初日のレポ兼感想を書きたいなと思います。

長文、MCはうろ覚えです。

 

こっから先は完全なる“ネタバレ”ですので、ネタバレ嫌っ!!って方は回れ右を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SET LIST

-OPENING-

01.ALIVE 

02.マイフェイバリットジュエル

03.青い季節

04.Realize

05.トレモロレイン

06.瞳

07.Wherever you are (ONE OK ROCKのカバー)

08.アコースティックメドレー

  ・のり巻きおにぎり

  ・うたうたいのうた

  ・オレンジのハッピーハロウィン

  ・おどるポンポコリン

  ・頑張ったっていいんじゃない

09.糸 (中島みゆきのカバー)

10.ちっぽけな愛のうた

11.サイン

12.明日も

13.READY GO!

14.踊ろう

15.Jet Set Music!

-ENCORE-

16.さよなら (新曲)

17.サンキュー。

 

-OPENING-

ステージは薄い幕で覆われてました。

消灯すると、SEと共にその薄い幕にプロジェクターで何やら沢山の英語文字が。Now、we、ends、untilなど(超うろ覚え)。文字が消えると大原櫻子登場。かと思ったら、これもプロジェクターで映されたもの。なんかフード被って俯きながらあちこちをうろちょろしてました。そしてステージ中央が照らされ、大原櫻子本人が登場。ピアノの音色が聴こえて、一曲目へ。

 

01.ALIVE

おぉ、一曲目にまさか。って思った。ラストサビまで一人でバスドラとピアノだけのSEで歌ってました。そしてラストサビでステージ全体が照らされ、バンドメンバーも登場。個人的にはこの曲のバンドサウンドが好きだったのに、大半がSEだけで演っていたのがちょっと残念だったけど、逆にSEだけであれほど感動させられた大原櫻子の歌声が素晴らしかったので全然問題なし。(ちょっと音響音割れしてましたが…)てかまた歌上手くなってました。あと草刈さんかっこよかった。

余談ですが、開演前に一曲目はサイリウムなどの発光物を使わないで下さいってアナウンスしてました。これが個人的によかった。前回のツアーで「サイン」を演った時、バラードなのにあちこちペンライトが点在してて、曲に全然集中できなかったから… 今回のツアーもそれを危惧してたんですが、ちゃんと改善してくれてました。かと言って、今回はほかのバラードで観客が発光物使ってた覚えがないけど。まぁとにかくありがとうございます。

 

02.マイフェイバリットジュエル

ここで、幕が降りステージがはっきり見えるように。「大阪楽しんでいきましょー!」という声に観客は歓喜。ステージセットはダイヤの形をした照明がたくさん、色とりどりに輝いてました。結構ハッキリと見えたので感動しました。ギター持ってる姿は本当に絵になる。「少し疲れてない?」を歌い方を変えて指差し。

 

03.青い季節

ここではマイクを取ってステージの端を行ったり来たりしてました。更によく見えた〜 タオル回しも楽しかったです。バンドメンバー一人一人もカッコよすぎる。

 

-MC-

櫻子(以下、S)「こんにちはー!元気ですか!!今回、私のライブ初めてって人ー!

男の人多いね!男子手を上げてー!女子手を上げてー!!半々だね!w

あの、私のライブではお客さんとある掛け声をするんですが、私がCHERRYと言ったらみんなBLOSSOMと叫んでくださいね!」といつもの掛け声をしてから、

「最後まで楽しんでってください〜!」と言って音楽が流れて「手拍子!」と言って曲へ。

 

04.Realize

好きな曲。手拍子がめちゃくちゃ楽しかったです。さくちゃんもノリノリでフリフリ。チャッ!チャッ!チャ!チャ!チャ!チャ!チャ!チャ!チャ!チャ!チャッ!

 

05.トレモロレイン

まさかのトレモロレイン。こういうところでアルバム曲を入れてくるのがまた憎い。最後のサビでは少し踊りながら歌ってました。もうあれよね、かわいらしい。

 

06.瞳

こなさん最初ちょっとだけミスってた。またまた泣かせにきやがって… ライブで披露するたびにクオリティが上がってる曲だと思います。照明も秋櫻タルトの時みたいにサビ前で一気に明るくなる演出だったので、曲の魅力が引きだってました。やっぱ自分の中で最高のバラードです。やっぱDメロの展開とあの歌い方が大好きだぁ… 最後のサビではみんなで合唱。感動です。

 

-MC-

S「実は大阪といってもライブをするのは10日ぶりで、二週間前かな?にビクターロック祭りで大阪城ホールで演ったんですけど家入レオちゃんと藤原さくらちゃんとね、その三人と一緒にライブをしたんですけど、その三人で作った「恋のはじまり」って曲をリリースしたんですけど聴いてくれた???
はーい/

若干嘘ついてる人いるよね!?!?まぁけど優しさだよね!!え〜毎回ツアーをする度に新しい試みをしているんですけど、今回はカバー曲を演るってことで、ツイッターとかでも募集したんですけど応募してくれたよーって人!!!
はーい/

これも嘘ついてる人いるよね!?!?

えー今日リクエストした曲の中でも何曲かするんですけど、まず最初にするのが、えー今までみたライブの中で一番感動した!と言っても過言ではないこの曲、何か自分の大切な人家族とか友人とか恋人とかそういう人を思い浮かべながら聴いてください。それでは聴いてください。」

 

07.Wherever you are

ピアノのイントロだけでは分からず、歌い出しでなんの曲か分かったんですが、まぁ度肝ぬかれましたよ。まさかのワンオクでビビりました。原曲は男性ヴォーカルなのに難なく歌ってたし、歌詞中の英語の発音もよかったし、全体的に凄く聴きやすいアレンジでした。カバーする時って歌い手も聴き手もワクワク感ももちろんあるけど、ちょっとした不安もあると思うのよ、ましてや男性曲だし... けどそんな不安一瞬で消えました。よく映えてました。出だしの「愛してるよ...」の歌い方が最高に良かった。

 

08.アコースティックメドレー

「Wherever you are」の余韻に浸る中、何やら行進曲のようなジングルが。するとステージ端からおにぎりのかぶりものをしたメンバーが登場!なんか台?(機械?)みたいなのも連れて。そこでメンバーが何かを叫んで(ここは聞き取れなかった)「アコースティックメドレーやりたいと思います!」と言ってメドレーへ。

 

・のり巻きおにぎり

S「はい振り付けやってくださいね!」と櫻子が促して観客がやると、「何で知ってるの!?!?」と驚いてた。この時髭白さんがビート刻む機械を吊るしてたんですけど、それを代わりに叩いたりとかもしてました。これもまた振り付けが楽しい。サビ終わったあとの例のアレ、頂きました。

 

・うたうたいのうた

全っ然知らん曲だった。調べてみたら「カノ嘘」の劇中の曲っぽいね。なんか叫ぶところあったみたいで、自分全然できなかったので一人おいてけぼりでした。

 

・オレンジのハッピーハロウィン

やると思ってた。秋ツアーだから。一番が終わると、恒例の歌うコーナーへ。小さい声で歌ったり、さらに小さい声で歌ったり、櫻子が最前列のお客さんにマイクを向けて歌わせたり。なんかこの時期になると沁みる曲だなぁ...曲が終わると台に載っていた小さいピアノを弾いてました。

 

・おどるポンポコリン

確か櫻子マラカス持ってた。高校三年にもなっておどるポンポコリンの振り付けやるなんて恥ずかしかったけど、やりきりました。恥ずいけど、楽しい。

 

・頑張ったっていいんじゃない

この曲も久しぶりですね。この曲らへんからさっきの機械からシャボン玉出たりしてました。この辺あんまり覚えてないや。タンバリンをしていたような。最後バズーカー発射してました。(テープが飛んだ)

 

-MC-

S「メドレー楽しかった??よかったー。ちょっとバンドメンバーにも聞いてみようっ!草刈さんどうでした??」

草刈「たのしかったーーー。(棒読み)」

S「何!?その、小学生みたいなの、こなさんどうでしたー?」

こなさん「まぁ札幌の時よりは上手くいったんじゃないですか」

S「そうですね、あのー札幌では最後のバズーカー硬くてなかなか発射できなかったんですよ硬くて、打てないよーみたいな笑、まぁよかったです、良かったって言ったら札幌のみなさんにアレだけど...笑」

S「これ(機械)凄いでしょ、シャボン玉とかも出て、シャボン玉ってかわいいよね....」

たこ焼き食べたー?/

S「まだ食べてない!!折角大阪に来たから食べなきゃね!!なんかオススメの店とかある?」

〇〇〇〜!!(聞こえんかった)/

S「えっ?なんて?〇〇〇?知らない、みんな食べたことあるって人ー!」

シーン/

S「少なっ!意外と少なっ!あの〜みんな折角Zeppってこう小さいんだからみんなどんどん話しかけてきてもいいよ〜!」

と、こっから誕生日祝ったり、女性ファンが結婚して〜って言って結婚!?って戸惑ってたり。

S「さぁもう一曲カバー曲をします。まぁ、この曲はとても広い世代に愛されてる曲で、ツイッターの投票もこの曲が一番多かったんじゃないかな、ね、とても深い歌詞とかがいい曲なんですけども、、、(あとは覚えてない)

 

それでは聞いてください、中島みゆきさんで糸。」

 

09.糸

選曲に驚いた。まさかこういう曲もするとは。まぁけど今でもみんな知ってる大名曲ですもんね。アコギがまた曲のいい雰囲気を醸し出していました。最後の叫びは本当に凄まじかった。観客全員が魅入られていました。また大原櫻子の新たな一面を感じられましたね。もうカバー曲毎回して欲しい。

 

10.ちっぽけな愛のうた

歌詞通り、いきなりアカペラで歌い出しました。途中からはアコギを入れつつ、一番まで歌い終わり、通常の演奏へ。やっぱこの曲で有名になったってのも多少あると思うし、大切な曲なんでしょうね。

 

11.サイン

はいきためっちゃ好きなバラード。もうこの曲なにもかも好きなんだよ。歌ってる時以外はただ斜め下を向いて黙々とSGをかき鳴らしてる姿が本当に様になっていて好き。歌声も圧倒的。当たり前に非の打ち所なんてないです。最後の歌ってるところ一瞬マイクのハウリングかなぁって思ったら、地声だった。こんな事ってある?すごすぎないすか。あとギターソロでの草刈さんの顔の表情と動作と演奏が完璧でかっこよすぎた。やっぱギターは顔と身体で弾かないと。ここのバラードゾーン、最高の瞬間の連続でした。

 

12.明日も

S「後半戦盛り上がってくよー!」いきなり、曲に行くんじゃなく、バンドメンバーによる演奏が。逸平さんのスラップめっちゃかっこよかったよー。歌ったり飛んだり。

 

13.READY GO!

CARVIVALの時みたいにギターから始まりました。いっつもこの曲でテンション最高になる。煽るのがとにかく上手。「マイクに入んないよ!」とか「札幌に負けてるよ!」とか。曲調もかっこいいロック調がたまらない。もっとこういう曲も増やして欲しい。まずあんなか弱そうな女の子がいきなりSG持ってあんな野太いギターの音出されたらそのギャップで惚れる。かっこよすぎて。草刈さんも左右のステージ端を膝でスライディングしながらギター弾いてました。女の子のライブなのに凄く男臭かったです(褒めてる)

 

14.踊ろう

CARVIVALの時も思ったけど、踊りながら歌い上げる姿がすごいスタイリッシュ。この曲も振り付けが楽しい(小並感)。振り付けやってると元気が湧いてくる。

 

15.Jet Set Music!

「次で最後の一曲です!」と。この曲もめっちゃ楽しかった!(語彙力)歌って飛びました。この曲、Dメロの歌詞が凄く好き。特に「たたみかけるストロークで巡り巡るストーリー」ってところ。ギターやってる人なら共感出来るのでは。そういや、この曲で銀テープ発射!青、ピンク、緑とかいろいろ色がありました。自分は青一本とれました。締めはインスタに上げてた動画のやつを何回かしてた

 

S「またくるね〜大阪おおきに〜〜!」と一旦退場。

 

-ENCORE-

-MC-

S「アンコールありがとうございます〜〜!みんな、アンコールなんでグッズ紹介してもいいですかっ!まずはこれ(バッグ)可愛いでしょ。」

ちょーだい!/

S「いや、あげません(笑)ちゃんとね、会場の外に出たらあるのでそこでお求めください(笑)

続いてリング!ポーチ!こう見たら、結構女物が多いねぇ...

続いてこのツアーパンフ!そういや、今日今回のツアーについて説明したっけ?」

バンドメンバー「してなーい」

S「まぁ結構写真とかツアーの説明があると思うので、よければお買い求めを!

Tシャツ!今日私が着ているのはピンク!」

白に見えるー/

S「えっなんて?」を何回か繰り返して

S「ピンクです!!!(ドヤァ)」と一言。

 

S「アンコールなんで新曲をします!みなさんのおかげでまた新曲をリリースすることができました!えーみんなもう知ってると思うけど、今回の曲はあのーいきものがかり水野良樹さんが作詞作曲を務めてくださったのですが、まぁこれからの季節に合うような、私で始めての失恋ソングってことで、これ水野さんに別れた直後の感じなのか別れてからだいぶ経ってからの感じなのかって聴くと両方とも、聴く人に響く曲になればいいなと思って みたいなことをメールで聞いたりしたんですがみなさんこれまで長い人生の中で、自分の日常を彩ってくれるような恋愛、例えば買い物に行った時とかに「この服あの人に似合うんじゃないかな〜」とかそういった大きな恋愛、を一回はまたは二回もしくはそれ以上経験があると思います。そんな恋愛をして、別れた時に別れて苦しかったり、悲しみを背負っていくんだと思いますけど、
まぁそう行った恋でも、相手に素敵な恋をさしてくれてありがとう、と思えるような、いろんな年齢層の人たちにも聞いてもらえるような、長く愛されたらいいなって思って歌った曲です。(うろ覚え)

それでは聴いてください。さよなら」

 

16.さよなら

初の失恋曲って言ってけど、それじゃあSeptemberはどうなる???って思ったけどそんな邪推なことは考えず。曲調は失恋曲なのに以外となんというかちょっとカラッとしてました。けれども歌詞はなかなかドロッとした悲哀な歌詞。それらがまた絡んでいい曲に仕上がってました。バラード曲いろいろあるけど、曲調も歌詞も今までにない感じでした(水野さん作詞曲やってるから当たり前だけど)。歌い方もただバラードっぽく歌うんじゃなく、スパッと差し出された手を振り払うように歌ってる部分もあった。(サビの「さよなら」って部分。)けど最後の叫んでるところはその歌声に失恋の哀しみがすごい凝縮されてた。「ALIVE」の時も思ったけど、バラードでの表現力が本当に豊かになってる。いい曲でした。

 

-MC-

S「今日はありがとうございました!!みなさん楽しんでくれましたか??やっぱみなさんとのこの瞬間はとても大切で、明日も大阪2DAYSですけど、今日演奏したのはみなさん一生聞けないし、もちろん私も一生聞けないですし...(あとは覚えてない)

みなさんのお陰でこうしてまたZeppに戻って来れました、また来てくれますか???

ありがとうございます。感謝の気持ちを伝えるべく、この曲をします!聞いてくださいサンキュー。!!」

 

17.サンキュー。

やっぱ〆はサンキュー。じゃないと感がある。と言っても、前回のCARVIVALの大阪追加でちょっと聴けたけど笑 なんか会場全体が優しさに包まれてました。最後にすごいほっこりした感じでライブが締めくくられました。

 

曲が終わると、写真撮影しました。

最初撮る時なんというかってなって最後はにぃ〜⤴︎ってなるからおおきに〜にしよってなって写真撮影。そして「大阪ほんまにおおきに〜って」と言って去って行きました。

 

-全体的な感想-

はい。言い方偉そうですが、いやぁアーティストとしてまた成長していました。なにより、歌の表現力が抜群に上がっていました。カバー曲においても、原曲にも引けを取らない彼女独特の世界観が確立していたし、バラードにおいては曲の魅力がより一層引き立つような歌声で本当に素晴らしかったです。もちろん、他の曲もよかったよ。これだけ成長する彼女を見れて、これからまたもっと活動に期待が高まりますね!ほんとにお疲れ様でした、ありがとうございました!

 

WOWOW生放送も楽しみですね。それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キング&クイーン/Montage 感想

どうも。お久しぶりです。

発売されましたー新曲ーーー

 

金欠だったんだけどなんとか買えました(本当になんとか)。

いい加減3ヶ月分貰ってないお小遣いが欲しいです。

というわけでシングル

「キング&クイーン/Montage」感想。

 

 

1.キング&クイーン

カフェイレで初めて聴いたときは、

「なんだこの曲」って毛嫌いしてたんですが

最近少しずつ慣れてきた。

けど正直こういった曲は苦手です。

Mステでこの曲を披露したとき言ってましたが、この曲はあまりないメジャーキー。

そこら辺の知識はあまりないので、よく分からないけど、確かにポルノではあまりない爽やか感。

ちょこちょこ入ってる、小刻みなギターがいいですね。

歌詞もバレー選手に向けてターゲットを絞った的なこと言ってましたが、普通に前向きな歌詞で落ち込んだ時とかは元気が出そうでいい。

けど、やっぱ苦手。けどライブで演ったら絶対楽しい。

「爆ぜる」って言葉を使う辺り、ポルノだねぇって感じた。

 

 

2.Montage

アニメ「パズドラクロス」のOPテーマ。

今までタイアップしてきたアニメと違って多少幼稚っぽい(偏見です)アニメぽかったので、聴く前は一抹の不安を抱えていたんですが完成度高すぎて度肝抜かれました。

本当にパズドラの歌かこれ。

ザ・ポルノって感じの独特のダサさ(いい意味で)も兼ねたダークっぽい感じ。

そこにちょっとEDMっぽい(?)リズムも加えられて、これまたクセのあるこれまでにないメロディに。

よく見たら、編曲に篤志さんの名前が。

なるほどなぁ...って思った。

2番のサビの終わり〜Dメロの展開が狂おしいほど好き。

このDメロまでの迫り来る感じ、

そして思わず口ずさんでしまうあのDメロと来たら、ヤバい。ヤバい(語彙力)。

余談ですけど、この迫り来る感じ、ダイキャスのANGRY BIRDの「CAN YOU SEE〜」のあたりにも共通してあって、それが堪らなく好きだったのに、DVDになったら音源の調節で見事に消されていた。許すまじDVDスタッフ。

 

「しーーんきろうぉっっ!!  \ぐわぁぁん!/ 」

と入るギターのチョーキングにも興奮。

とりあえず、そこがMVP。

 

 

3.夕陽の色

見事に胸を抉られました。なんだこのバケモンバラード。

今までのポルノで全然味わったことのないバラード。

昭仁さんの歌い方も全然違う。

ソフトな歌い方もあるしハードな歌い方もあるし。

ちょっと「夜はお静かに」に似たような歌い方の部分もあるし、とにかく一回聴いただけでこの曲の歌声の多様性を感じた。

歌声の語尾(?)もなんか今までのバラードと感覚が違う。何だろうすっごいこれ突っかかる。

最後の「ただあなたを想う」の所でソフトのまま次のフレーズも歌って火が徐々に消えるように静かに終わるのか(1、2番の終わり方もそうだったので)と思ったら、その次の「ただあなたに会いたい」のロングトーンで「うわぁぁぁぁぁぁお前そう来たかぁぁぁぁぁぁぁ」と見事にやられました。

誰か昭仁さんに座布団10枚。

 

曲も前例なくピアノから始まったので一瞬しばじゅんの曲かと思いました。

ぽわ〜んとしてて新しい曲なのに、どこか懐かしさを感じる...

そしてあの歌詞。情景がハッキリと浮かぶ、センチメンタルな歌詞。

戻らない日々を求める、もどかしさ。

泣けるなぁ。

とまぁ、これらが何層にも重なってマッチングしている、珠玉で至高のバラードでした。

バラードの中で一番好きかもしれない。

 

 

はい。感想述べて来ました。

少しポルノ離れしていた僕を一瞬で引き戻してきた、ポルノの音楽的な才能、センスには毎回脱帽。

やっぱあれだよな!ポルノの名曲ってやっぱカップリングに大体詰まってるわ!

今日からしばらくカップリング巡りの旅に出ます。

捜さないでください。では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「永遠の嘘をついてくれ」感想

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 今更ながら買いました。

吉田拓郎トリビュートアルバム。

元々買うつもりなかったけど、

カフェイレで「永遠の嘘をついてくれ」で晴一さんが流してくれて、一瞬でぞっこん。

勢いで買っちゃった。金ないのに。

てことで感想。

 

まず、自分自身、全然吉田拓郎さんの世代には合致しないので、聞くときはちょっと不安とか抵抗感が多少あったんだけど

その不安をまず解消してくれるのが、昭仁さんの歌声。

旅先から帰ってきてから感じる、

「あぁ、我が家だ。」

に近い感覚の安心感がある。

 

「成田からの便は〜」ってところは

声がちょっと濁っていて印象的。

そっからは、普通に昭仁さんの歌声(当たり前だ)。

高音もキレイに出ていて、流石昭仁さんだなぁって思う。

サビ以外は結構言葉が大量に詰まっていてかつ原曲と比べてテンポも早いので、中々歌うのが難しそうだけど、それも難なく流暢に。

ヴォーカルとしての昭仁さんの新たな一面みたいなのも感じた。

ある程度キャリアを積んだからこそ、歌い上げられる曲だと思います。

 

曲は先ほども言った通り、原曲がスローなのに対して、こちらは比べるとかなりテンポが早め。原曲はバラードっぽいのに、こっちはポップスっぽく完全なバンド形。

編曲者も凄いですね。

ギターソロもノリノリでいい感じ。

ソロ前の「ヘイッ!」もいい感じですね。

 

はい!こんな感じです。

よくよくみたらこのアルバム、なかなか

メンツが凄いですよね。

武部聡志さんプロデュースで、参加アーティストは奥田民生さんや鬼束ちひろさんやら井上陽水さんやらTHE ALFEEやら。

鬼束ちひろさんとか久々に歌声聴いたなぁ。

他のアーティストのカバーも今度じっくり聴いてみます。

 

では!